Silence of Sound by サムエル

 

番組名「Silence of Sound」 とは、「音の静寂」。
パーソナリティのサムエルさんはこの言葉に「心の声」という意味を込めました。

詩編や星野富弘さんの詩との出会い、
東日本大震災の被災者の女性との出会い、
アメリカ留学中のこと…。

語られるエピソードの中で、
サムエルさんはご自身の心の動きを見つめ、心の声に聞き入っていきます。

自分の心にばかり目を向けていると、
ネガティブな思いが湧いてきて、悲しくなるという人もいるかもしれません。
そんなことをするくらいなら、
忙しくして、耳をふさいでいた方がいいと思うかもしれません。

だけど、それより深いところでは、神様が僕たちに何かを語っているんです。

全13回シリーズの番組。

こちらのページでは、その全回の放送をまとめていつでもお聞きいただくことができます!
ぜひお聞きください。

 

 

第1回 SILENCE OF SOUND へようこそ>>
僕は詩編のダビデの詩が大好きです。
彼は王様で国を治める立場にある人なのに、すごく自分の内面と向き合ったり、自分の弱さに葛藤したりする。

 

第2回 こころのSOS>>
星野富弘さんの「愛されている」と「あなたの手のひら」という2つの詩を組み合わせて、「手のひら」という曲を作りました。

 

第3回 目に見えるものより・・・>>
東日本大震災後に、気仙沼でのコンサートが終わった時、ある女性の方が僕のもとに来て、彼女の体験を話してくれたんですね。その女性の方は、目の前で、自分の住んでいた家と家族、友人が流されてしまったそうです。

 

第4回 心のオアシスがあった場所>>
今日は、Graceという曲をご紹介しますが、Grace(=恵み)というのは、僕にとっては、大地に降り注ぐ雨、渇いた心を潤す雨のようなものだと思うんです。

 

第5回 「永遠という希望に憧れて」>>
僕が音楽活動をはじめたきっかけは突然で、東京基督教大学の学生だった時に、一般の音楽事務所から声がかけていただいて、その日のうちに社長さんと契約をしたことから始まったのでした。

 

第6回 「ほんとうの希望って・・・?」>>
この曲は、人生の中で起こる、いろんな僕達にはどうしようもできない痛みや苦しみ、辛いこと、それらをひとりでは、乗り越えることはできないけれども、「永遠」ということに希望を抱いて前に向かって歩みましょう・・・そんなことを歌っている曲です。

 

第7回 こんなにダメな僕のために>>
ペンシルベニアに住んでいた頃、ホームシックになってしまったことがあって、学校から帰るとひたすら引きこもってテレビを見る生活。自分でもどこかで「ヤバイな」という思いはありました。

 

第8回 だから、伝えたい>>
僕は、中学生の頃、いじめられていました。
教科書がどこかへ行ってしまったり、ボールをぶつけられたり・・・

 

第9回 大変だから、それが神の恵み>>
音楽をちゃんと専門的に学ばれているようなシンガーたちもたくさんいる中で、
どうして僕のような者がこうして歌を歌っているんだろうって、思うこともあるんです。

 

第10回 雲に覆われていても、パラダイスになる>>
「約束」という曲は、結婚式の日に妻に送った曲なんです。
でも実は、こんなテーマのことも歌っているつもりなんです。

 

第11回 僕の本当の願いを知っている神様>>
高校を卒業して、やっと憧れのアメリカ留学。
でも、アメリカ生活の最後の頃、だんだん、勉強も人間関係もうまくいかなくなって・・・

 

第12回 御手の中だから、言える>>
聖書の『伝道者の書』(「コへレトの言葉」のこと)には、「神様のなさることはすべて時にかなって美しい」って書いてある。続けて、僕たちが、その神様の時を知ることができないということも・・・・

 

最終回 SILENCE OF SOUND-それは、神様と私のリアル>>
毎日忙しくしていると、なかなか静まる時っていうのが持てませんよね。でも、静けさの中では、きっと声がすると思うんです。それは、自分の心の声と思うかもしれないけれども、実は魂の叫び。…

 

プロフィール
Samuelle-サムエル-

韓国ソウル生まれ。両親ともに宣教師である家庭の息子として生まれる。6歳で日本に移住。
音楽をこよなく愛する父の影響で、ゴスペルから歌謡曲、ポップス、またクラシックまで様々な音楽を聴いて育つ。
14歳の頃からピアノやギターを弾き始め、独学で作詞作曲を始める。
日本語、韓国語、英語を自在に操るトライリンガル・シンガー。
影響を受けたアーティストはブライアン・マックナイト、マイケル・ジャクソン、マイケル・W・スミス。
教会の中で育まれたピュアな感覚と、90年代以降のR&B、ヒップホップ世代の感性を見事に融合させた独自のスタイルはキリスト教界内だけではなく、一般のリスナーの耳も惹きつけ日本語ゴスペルの新しい可能性を拡大した。
サムエルとは日本のゴスペル界に与えられた賜物-ギフト-である。

’07年にファーストミニアルバム「REAL」、’11年にセカンドミニアルバム「Believe in Love」、’13年にファーストフルアルバム「So Brand New」、’14年に「Seasons-悲しみの意味-」をリリース。現在全国各地でライブやコンサート活動を行っている。

(サムエルオフィシャルウェブサイトより)

公式ホームページ http://www.samizreal.com/