かなしいときはいつも思い出す 
私の事を包んでくれるあなたの優しさを 
それはなぜか見えないはずの 空気のように大切なこと 
空の色かわるように色んな事ある 
でも忘れちゃいけない あなたの大きさを 
いつもあなたはそこにいて私の事を見ていて 
迷う時にはちゃんとこたえを見つけてくれるの 
声が聞こえる もっと歌いなさい 
その声は空の上から

ベストアルバム『Misa’s Song Book 2000-2010』より、「空の上」
作詞・作曲:神山みさ

日本のゴスペルシンガーとしては異例のメジャーデビューを果たした神山みささん。
過去には114日連続路上ライブ、現在でも全国各地をめぐる公演を精力的に行い、
その歌声はクリスチャンである無しを問わず、多くの人を感動させ、勇気を与え続けています。
しかし、そんな神山さんが牧師家庭に産まれながらも、
洗礼を受けゴスペルシンガーを志すようになったのは、実は大人になってからの事。
一体なぜ、彼女はこの道を歩んでいくことになったのか。
初放送となる今回はその原点、ご自身の幼少時代についてお語り下さいました。
「神山みさのOn my side」、いよいよスタートです!